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歯科医師卒後臨床研修を志す先生方へ |
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当院では、昭和30年の開業設立当初より、入局された新卒の歯科医師の先生方とともに研鑽し、”スタッフと共に歯科医院も成長する”スタンスで地域歯科医療に携わってまいりました。このように、”準教育機関的要素を持つ歯科医院”として、これまでもたくさんのOBの先生方を輩出し、皆様が開業医として活躍されております。
このたび、歯科医師臨床研修が必修化されるに伴い、これまでの新人研修プログラムを見直し、”準教育機関的要素を持つ歯科医院”としての更なる発展を目指し、歯科医師臨床研修施設として厚労省に申請いたしました。
当院は、厚生労働省から、大阪大学歯学部、大阪歯科大学、岡山大学歯学部、徳島大学歯学部、愛知学院大学歯学部との提携による、歯科医師臨床研修施設に指定されています。
一般開業医での歯科医師卒後臨床研修を希望される先生は、お気軽に一度見学に御来院ください。”歯科医院と一緒に成長しよう”という向上心のある方、大歓迎です!
メールにてお問い合わせいただくか、直接06-6623-2401までお電話ください。
→小室歯科の歯科医師卒後臨床研修に関する最新情報は、こちら
また、小室歯科では、臨床研修終了後の常勤歯科医師としての就職にも道を開いております。
→小室歯科の歯科医師臨床研修終了後の就職に関しては、こちら
小室歯科は、臨床研修制度が開始される前から、新人ドクターの研修について長い歴史を持っております。
→小室歯科の臨床研修の歴史については、こちら
小室歯科の勤務ドクターによる、臨床研修に関する記事をご紹介します!
→記事の内容はこちら |
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研修医受け入れ実績 |
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| 年度 |
H18 |
H19 |
H20 |
H21 |
H22 |
| 人数 |
2 |
0 |
1 |
2 |
2(研修予定) |
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小室歯科で卒後研修を受けた先生の感想文 |
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| ◆H18年度研修の先生の感想文 |
私がこの小室歯科で卒後臨床研修を行ったのは8ケ月間という短い期間でした。今それを終えて感じることは、「この医院で研修を受ける機会に恵まれて本当に良かったと。」ということです。卒後臨床研修義務化一年目で不安でいっぱいであった私ですが、実際にこの小室歯科で働いてみて、研修医にとって非常に働きやすい環境であり、充実した研修期間を送ることができたと思っています。
具体的にあげるならば、まず一つ目は来院患者数の多さです。この医院には毎日多くの患者様が来院され、一般治療・審美治療・インプラント治療など様々な治療がおこなわれていることです。二つ目に、指導医を決めていただいて、その指導医とのディスカッションを何度も繰り返しその時々の進行状況に合わせ、研修内容を変化できること。それに加えて、診療中に困ったことが起きたなら、直接の指導医以外にも幅広く指導を受ける体制ができていることです。これは日々の診療に悩むことの多い研修医にとっては非常にありがたいシステムだと思います。三つ目に、ドクター間同士のみならずスタッフ全体に団結力があり、活気ある雰囲気を作っていることです。
私はこの活気ある小室歯科で研修を終えることが出来たことに感謝しており、いつまでもこの医院が私だけでなく他の方々にとっても魅力的な歯科医院であるよう、今後もがんばっていきたいと思っております。関わってくださった皆さんに、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。 |
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| ◆H20年度研修の先生の感想文 |
| 私が、この小室歯科での研修期間は、2008年8月から2009年9月までの8ヶ月間という短い期間でした。今、研修を終えて感じたことは、ここで、研修を行うことができて本当によかったということです。具体的にあげますと、患者さんが、多く、年齢層も幅が広いので、様々な症例をみることができ、また、院内に歯科技工士がいるので、補綴物にたいして色々なアドバイスが頂けたことです。また、スタッフの団結力が強く、私が、困っていると、どの先生、スタッフも、自分のことのように相談に乗ってくれたことです。小室歯科で学んだ歯科医師としての心構え、考え、治療技術など、これからの臨床に生かし、一日も早く一人前の先生になれるよう、勉強していきたいと思います。最後に、研修期間中、関わってくださった先生、スタッフのみなさんありがとうございました。今後もよろしくお願いします。 |
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| ◆H21年度研修の先生の感想文 |
8ヶ月間の臨床研修をさせていただき、本当にありがとうございました。
この小室歯科での8ヶ月の研修期間で、非常に多くのことを学ばせていただきました。
処置や技術的な知識のみならず、患者さんを「人」として総合的に診るという姿勢、限られた時間のなかで、最大限に患者さんへ感動を与えるにはどうしたら良いか、といった様々な事について師事していただけたことで、今後のあらゆる診療で活用していくことのできる、すばらしい経験を得ることができました。
この診療所の特色として、ディスカッションが非常に密であり、一人で治療の計画を考えてあぐねて悩む、といった事はまずありえません。指導医の先生方に幅広く指導を受けることができます。
また、土日祝日も診療を行っている、百貨店内に位置する、という環境から、患者さんの層も非常に多彩であり、色々な「人間」に触れることができ、その治療の方針の立て方も非常に柔軟性に富んでいる、と思いました。
小室歯科で研修を行うことができたことには感謝してもしきれません。ここでの経験を十二分に活用し、一日も早く立派な臨床医となることができるよう、日々精進していきたいと思います。
研修期間中に関わって下さった指導医の先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 |
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H21年度は。。 |
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H21年度は、指導歯科医を5名に増強し、これまで以上に指導体制を強化して研修に臨んでおります。本年度は、岡山大学、徳島大学より研修医の先生が来られ、研修中です。
また、研修医特別カリキュラムを改善し、研修医がより成長できるように配慮しています。本年度は、デンチャー理論の講義などの充実を図っています。パワーポイントなど、ビジュアルを使ったものに進化させています。
現在、平成22年度研修予定の方の見学も随時おこなっております。メールにてお問い合わせいただくか、直接06-6623-2401までお電話ください。 ”向上心があり、並の歯科医師では終わりたくない先生”には、ぜひ小室歯科に見学いただき、実際に研修についての方針、研修医の生の声などをお聞きいただければ嬉しいです。
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H20年度は。。 |
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H20年度は、指導歯科医を4名に増強し、これまで以上に指導体制を強化して研修に臨みました。
また、研修医特別カリキュラムを改善し、研修医がより成長できるように配慮しました。
H20年度の特別研修の改善点
マネキン人形の導入による、支台歯形成実習
マネキン人形により、より実際に即した形成練習ができます。これまで通りの抜去歯牙による
実習も組み合わせることで、より形成に自信をつけていただけます。
実習目標の見直し
効果的な成長には、成長段階に即した細かな実習目標の設定が不可欠と小室歯科では考え ます。本年度では、実習目標も、1か月、2か月と、細かく目標を区切り、達成度を指導医とデ
ィスカッションすることで、研修医の成長を細かく、適切にサポートします。
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施設の概要 |
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歯科医師数:8名(内指導歯科医数:4名) |
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ユニット・チェアー数:9台 |
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デジタルレントゲン、院内ランシステム |
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インプラントシュミレーションシステム |
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院内技工室 |
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平成17年度一日平均外来患者数:約120名 |
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小室歯科の卒後臨床研修の特長 |
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指導医が5名いる、充実の指導体制 |
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大学病院とは異なった臨床の最前線でインフォームド・コンセントに基づいた一口腔単位の歯科医療の実践に力を注いでいます。 |
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年齢、ケース共にさまざまな患者さんが来られるので、様々な症例を研修できます。 |
| ◆ |
最先端の医療についても研修できます。(インプラント、審美、矯正など) |
| ◆ |
設立以来、デンチャーを中心とした補綴に特徴を持っております。補綴に関しては、研修医には特別研修プログラムなどにより、特に深く研修して頂けます。 |
| ◆ |
若い歯科医師から臨床経験30年以上の歯科医師まで、多数在籍しているので、一つの症例でもさまざまな角度より検討できます。 |
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院内技工士が5名在籍しておりますので、技工サイドからも症例検討できます。 |
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総勢約30名の大型診療所なので、チーム医療について研修できます。 |
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研修後、小室歯科の常勤歯科医師として就職する進路にも、相談に乗ります。
→小室歯科の歯科医師臨床研修終了後の就職に関しては、こちら |
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研修医の先生といえども、立派な一人のドクターです。当院では、研修の進行段階に応じて、実践を多く積んでいただきたいと考えています。 |
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歯科医師臨床研修プログラムの目的と特徴 |
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主たる施設のプログラムを中心として行う。 |
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臨床研修医の能力に応じて、順次、患者実習を主として研修を行う。 |
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歯科医師としての基本知識、技術、診療態度を習得する。 |
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研修医特別研修あり
オリエンテーション
初診から、終了まで、治療の流れ(特に、“現症”をとる)
口腔内写真、レントゲン(オルソ、デンタル)
デンチャー理論
咬合理論
保険制度(概論、各論)
根管治療(抜去歯牙を使用して)
歯周治療 |
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研修内容 |
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臨床研修歯科医研修プログラムに沿った基本的な臨床と最先端医療技術の研修
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診査、診断 |
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インフォームド・コンセント |
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基本的な保存、補綴、口腔外科処置 |
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インプラント、歯周外科等の外科処置見学及びアシスト |
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各種研修会 |
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症例検討会 |
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医療面接から保存、補綴、口腔外科処置まで、当院のプログラムに沿ってプリント、抜去歯牙、教科書などを利用して基本技術、知識を身につけていただきます |
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研修を実施するに当たり、特に工夫していること |
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| 臨床研修医個々の能力に応じてステップごとに治療を進めながら、指導歯科医のアドバイスを受ける。また、歯科技工士・歯科衛生士との意見交換の場を設けチーワークの大切さを会得して頂けるよう心がけています。 |